FCコンセプトFC Concept

近年、外食産業は、下記に挙げる4つの悩みに頭を抱えてきました。

「これらの課題を一挙解決した飲食店FCパッケージを開発しよう」というのが
「しゃぶらく」業態開発のコンセプトです!

- 「ハレの日」業態を低価格で大衆化
- ごちそう感が高く、ヘルシーな料理「しゃぶしゃぶ」を、2,000円台で食べ放題に
- 個鍋で提供する「1人鍋」が、しゃぶしゃぶの敷居を下げる
- 店内調理不要の「素材提供業」
- 正社員1名と中高年パートだけで運営できる
- 厨房での調理工程は少なく、調理経験者が不要
- 低いFLコスト
- 食べ放題でも原価率33%、廃棄ロスはほとんど無し
- 店内調理不要な業態で人件費22%を実現
- 低い損益分岐点売上
- 地方のファミリーを狙い、郊外立地の低家賃物件で出店
- 65坪店舗でも損益分岐点売上を500万円に。低売上でも利益が残る体質を実現
- 資金調達をサポートできる本部力、
高い投資効率- 本部グループの多店舗経営実績を強みに、加盟店の資金調達をサポート
- 撤退相次ぐファミリーレストランや郊外居酒屋等の居抜物件活用で低投資化を実現
- フードコスト33.5%・レーバーコスト23%
- 店舗での調理・加工が最小限ですむというしゃぶしゃぶ業態の特性に加え、タッチパネルオーダーシステム、コックレスシステム等、徹底したコストダウンシステムを採用した結果、56.5%という低FLを実現しました。
- ドリンクバー、野菜バーの導入
- コックレスシステム
(1〜3作業工程内調理) - 仕込み商品の削減 PB化・カット納品化

今までにない価格で日常利用できる業態
「一人しゃぶしゃぶ」により多様な来店動機や顧客ニーズに対応。また、サラリーマンからファミリー・職場の宴会まで対応可能。日常利用が前提の大衆業態なので、普遍的で息の長い業態です。
競合店が少なく、発展途上の市場
2005年現在、しゃぶしゃぶ店は全国で約1,350店舗ですが、上位チェーンによる積極的多店舗展開が目立ってきており、発展途上ゆえの成長性が見受けられてきました。
また、たれ市場の規模拡大も受け、今後しゃぶしゃぶ店の利用客が増えていくと予想できます。
団塊世代の雇用や少人数オペレーションの実現
厨房人員が少ない
キッチンオペレーション

店舗作業の簡素化により、団塊世代の雇用や少人数オペレーションが可能。
ASPシステムによる
管理体制

本部ASPシステムにより受発注からソフト管理までシステム管理することで、店長業務の軽減と、店長・加盟店オーナー様・本部といつでも店舗や運営状況の確認ができます。
日次・月次での
利益管理システム

日々で簡易に利益管理が確認でき、店舗マネジメントを容易にしました。




